POP UPイベントden(5/30・5/31 @SHIBERIA) に参加しました

POP UPイベントden(5/30・5/31 @SHIBERIA) に参加しました

530日(土)31日(日)に開かれたPOPUPイベント「den」、無事終了いたしました。

会場は学芸大学駅にあるアンティークショップSHIBERIA30度を超える暑さのなか、ご来場くださった方々、どうもありがとうございました。

2日間のレポートをお届けします。(文:古書ドリス・スタッフS)

「可愛い」ものが大好き・幻想文学を読んで育ってきたという店主の高本さんの審美眼と情熱によって作られた聖域のようなアンティークショップSHIBERIA

今回のイベント名は「den」(=巣穴)

ドリスのほかにはDOLL作家のyarilaさん、アーティストのangeさん(作品と衣服の販売)、セレクトショップのaisuさんが参加していました。2024年に開かれた1回目「den」に続いて、第2回目の開催でした。

まずはドリスのコーナーから…

今回はアンティークの洋古書・豆本も持っていきました。

↑上野紀子関連も充実させていました。

↑マゾッホの妻ワンダを特集した「RE:SEARCH」マガジンも持っていきました。すぐ近くにはサドの洋書を…。

イベント前にSNSで紹介し、当日には多くの方が手に取っていた「なおみ」。

↓こちらはyarilaさんの作品です。

↑入口に佇んでいたのは大きな鳥のDOLL。集められた異素材の使い方は見れば見るほど、面白く、綺麗でした。レース・リボンが重なったロマンティックな羽部分と、リアルな足のバランス、かわいいだけではなく闇を感じる姿をしているところがyarilaさんらしくもあり、その感覚にいつも刺激をもらってます。

↓angeさんの作品です。

光と影、体温、祈り、が感じられるような空間が作られていて、とっても美しかったです。

↓aisuさんセレクトの衣服。

海外ハイブランド、DCブランドを横断して、アダルトでロマンチックなアイテムを選び抜くセンスが素敵です。個人的に狙っていたタイツは、知らずのうちに売れていました…。

↓そしてSHIBERIAさん

先日「ランプ」大集合のイベントを行っていたとのことで、店内には素敵なランプがたくさんありました。またプライベートでゆっくり訪問してきます。

2日間、予想以上にたくさんの方に来場いただきました。

今回販売していたラインナップは、お客様がときめきそうな本、面白いと思ってもらえそうな本、欲しかった!と喜んでもらえる本を想像し、ドリスらしい毒気・退廃のエッセンスも忘れず…数日かけて選書しました。いろいろと任せてくれた店主にも感謝です。
当日の陳列はどのくらい時間がかかるだろう?と少々不安がありましたが、OPEN時間を押すことなく、完了できほっとしました。
何より、多くの方がドリスの棚にいらっしゃり、本を手に取ってくれ、うれしかったです。

素敵な表現をするショップ・アーティストの皆様と空間を作り、多くの方と接し、お話することができた2日間、貴重な経験となりました。

ありがとうございました。

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